ペレットストーブの施工方法

ペレットストーブの施工に必要な項目は
     ① 約900mm四方のスペース
     ② 直径150mmの壁貫通コアー(穴) です。
壁には一定の間隔が確保されていると特別な防火工事は
必要ありません。



排気パイプ(煙突)は全て2重管を使用します。



床にも特別な施工は必要ありませんが重量がありますので床に凹みがでないようプロテクターを使うことをおすすめします。





壁貫通部は150Φのコアーを開けます。
150Φのスリーブを装着し2重管に15mm厚のロックウール(断熱材)を巻き壁への断熱をします。
2重管と断熱材、更にスリーブにより壁の木部へ熱を伝えない構成で安全・安心施工を行います。




すでにお住まいの住居への施工も設置スペースが確保されれば取り付けできます。
床は畳の場合・カーペットの場合でもフロアプロテクターの使用で特別な工事は必要ありません。
壁へも充分な間隔が確保されると特別な工事は必要ありません。



薪ストーブからペレットストーブへ切り替えする場合薪ストーブでお使いの煙突はそのまま活用することができます。
ただし、径が異なりますのでつなぎ込み部分には別途部材の準備が必要です。
詳しくはお問い合わせください。



公式な施工基準は最寄りの行政機関にお問い合わせいただくか、環境省水大気環境局大気環境課のパンフレット
「木質バイオマスストーブ環境ガイドブック」をご覧ください。



この施工方法につきましては当店独自の施工方法ですので実際に施工される場合詳細につきまして当店にお問い合わせの上で施工してください。

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